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安定剤により痛みの少ない内視鏡 (鎮痛鎮静剤) 仙台市青葉区上杉 内視鏡をメインとした消化器内科のクリニック。上杉胃腸科内科クリニックです。。

(よくあるお問い合わせ)
    TEL.022-724-7822

〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目6−10 仙台北辰ビル3F

診療案内medical info

診療内容

胃腸内科 内科

診察時間



診察は予約制ではございません。( 電話不要 )
新患の方は、午前・午後共に最終診療時間の30分前を目安にお越しください。

混雑状況の目安



診療方針


われわれの専門領域である消化器疾患(食道、胃、大腸などの病気)に対して、これまで培った経験・知識をもとに、専門的診療を提供いたします。
われわれは勤務医として指導的立場も経験しており、胃がんや大腸がんの治療方針に関するセカンドオピニオンにつきましても、お気軽にご相談ください。
 内科医としても、みなさまの健康な生活に少しでも貢献できるよう、努力してまいります。 いずれの疾患においても、入院などの高次医療が必要な場合、より専門的な診療が必要な場合などは、すみやかに仙台厚生病院などの連携医療機関へ紹介させていただきます。大きな病院ではなかなか言いづらいようなご要望でも、お気軽におっしゃってください。それぞれの患者さんに合う診療スタイルがあるはずです。全てにはお応えできないかもしれませんが、極力ご希望に沿えるようご相談に乗りたいと思っております。

診療科目・対象疾患(症状など)

・胃腸内科
  食道:逆流性食道炎(胸やけ)、食道がん(つかえ感)など
  胃 :胃炎(胃痛、むかつき、食欲不振など)
     ピロリ菌感染胃炎(胃がんの原因)
     胃潰瘍(胃痛、吐き気など)
     胃がん(食欲不振、胃痛など)など
  大腸:大腸ポリープ
    (無症状、小さなものであれば日帰りで切除いたします)
     大腸がん(腹部膨満感、貧血、血便など)
     急性腸炎(腹痛、下痢)など
  その他、慢性肝炎(B型肝炎、C型肝炎など)、胆石症、
      膵炎などの肝・胆・膵疾患につきましても
                   診療いたします。

・内科

  内科疾患全般
  ワクチン接種
  かぜ(感冒)、インフルエンザ、
  急性気管支炎などの呼吸器感染症
  糖尿病、高血圧症、脂質異常症(コレステロール、中性脂肪)
                     などの慢性疾患

内視鏡検査  (よくあるお問い合わせ)

内視鏡検査:われわれの最も得意とする検査です。

鎮静剤使用
 内視鏡検査が普及した現在でも、多くの方の内視鏡に対するイメージは、「苦しい」、「つらい」ではないでしょうか。以前に勤務していたJR仙台病院、仙台厚生病院においても、患者さんになるべく楽に検査を受けていただけるよう、ご希望の患者さんには鎮静剤を使用してまいりました。当クリニックにおきましても、ご希望に応じて鎮静剤を使用します。より楽な内視鏡検査を提供することで、「また受けても良い」と思われる検査を目指します。鎮静剤使用後には、十分休んでいただけるよう、広いリカバリースペースを確保しております。
鎮静剤使用後は、その日一日ふらつきが残る場合がありますので、車などの運転はお控えください。また、年齢などによっては鎮静剤の使用を控える場合がございますので、その点もご了承ください。

炭酸ガス使用

 通常、胃や大腸などはしぼんだ状態にあるため、検査中は気体を内視鏡から注入し、胃や大腸を拡げた状態で観察します。そうしないと、病変を見逃す危険性があるためです。しかし、観察のために注入した気体のため、検査後に腹部膨満感や不快感を伴うことがありました。従来、注入していた気体は、室内の空気でしたが、今回、当院では、炭酸ガス(二酸化炭素)を注入する装置を導入いたしました。二酸化炭素は水に溶けやすい性質があり、空気とくらべ、腸管から血液へ吸収されやすく、呼吸により速やかに肺から体外に排出されます。これにより、検査後の腹部膨満感が軽減され、より苦痛の少ない検査を受けていただくことができます。



上部消化管内視鏡検査
 いわゆる胃カメラです。口からもしくは鼻から内視鏡を挿入し、食道、胃、十二指腸の疾患を診断します。当院では、鼻用の細い内視鏡も用意しておりますので、検査予約時などにご相談ください。この検査は朝食を摂っていなければ検査できますので、検査枠が空いていれば受診当日の検査も可能です。また、この検査は午前中に行われるのが一般的ですが、患者さんの都合に合わせ、昼食を抜いた上での午後の検査も可能です。

大腸内視鏡検査
 前日に便が残りづらい検査食を食べていただきます。検査前日の夜に液体の下剤、当日に2リットル程度の液体の下剤を服用して、大腸をきれいにした上で、肛門から内視鏡を挿入し、大腸全域の観察を行います。
 まれに非常に大腸の長い方などは、奥まで入らず、特殊な長い内視鏡を必要とする場合があります。そのような場合は無理をせず、連携病院へ紹介させていただきます。
 大腸ポリープの内視鏡切除は、仙台の多くの病院では入院治療となっていますが、当クリニックでは日帰り手術を導入しております。また、検査を受けてポリープが発見された場合、日を改めて再度下剤を飲んでから切除するということも多いのですが、当クリニックでは、ポリープが発見されたその場で切除することも可能です。ただ、ポリープの数が非常に多い場合、ポリープの大きさが大きい場合などは、術後出血の可能性が高まるため、その場で切除せず、病院での入院加療をおすすめします。

胃と大腸の内視鏡検査は、多くの病院では別々の日に検査予定が組まれることが多いかと思いますが、当クリニックでは患者さんの利便性を考慮し、同日に両検査を行うことも可能です。ぜひご相談ください。




     

(新患専用)
胃内視鏡事前受付サービスのご案内

胃内視鏡検査をご希望している患者様への事前受付システムを始めました。

※診察券をお持ちの方(再診)は、
   電話予約で対応させていただきます。
  平日の診療時間内にお電話ください。(13:00〜14:30は休診です。)
    TEL 022-724-7822

胃内視鏡事前予約サービス






















Kamisugi Clinic上杉胃腸科内科クリニック

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FAX 022-724-7823

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